ブログの記事ネタ

こんにちは!ミナトです。

「よし!これから毎日ブログ更新するぞぉー!」と意気込んでブログを始めるも、すぐに

「もうブログに書く記事ネタが見つからないや・・・(›´ω`‹ ) ゲッソリ」

とすぐにネタ切れを起こしてしまい、なかなか筆(タイピング)が進まず、更新が滞ってしまう方も多いかと思います。

また、ちょっと背伸びして難しそうなネタをチョイスしてしまい、こちらもなかなか筆が進まず結局ボツ記事になっちゃうなんてことも、ブログを運営している人にはよくあることです。

そんな時はPCやスマホの前で頭を抱えて唸っていても、無駄にネットサーフィンとかして、余計な労力を費やすことになりかねません。

ここは思い切って、記事を書く時間をネタ探しに使い、自分だけのブログアイディアのネタ帳を作る時間にしてみてはいかがでしょう。

あらかじめ「これさえ見ればネタに困らないぜ (* ̄▽ ̄)d!」というネタ帳を作っておくことで、書きたい記事の在庫をストック出来るため、いつも書けるネタに溢れている状態になります。

具体的なやり方を解説していきますね。

記事ネタを枯渇させないためのコツは?

まずは、記事ネタの在庫を常に満タンにしておくには、大きく記事ネタのカテゴリーを作っておくと効果的です。そしてカテゴリーが出来たら内容を細かく枝分かれさせていきます。

また日頃から自分の生活に「ブログのネタ探し」を意識して、「この経験は記事に出来ないかな」とアンテナを張り巡らせておくことも重要ですよ。

カテゴリーを作る

クリアファイルとラベル

まず始めは自分のブログの軸、大きなジャンルやカテゴリーを5個くらい決めておくと楽です。

雑記ブログだと、いざ記事を書こうと思った時に、何を書いていいのか絞りきれないことが多くなってしまいます。

そんな時はまず、自分のブログの方向性を決めて、大まかなカテゴリーを決めておくと迷わずに済みます。

例えば、身の周りの様々なネタを記事にするなら

  • ライフハック
  • 旅行・地元情報
  • 写真
  • 美容
  • 子育て
  • 健康
  • PC・スマホ関連
  • 雑学
  • 趣味
  • 仕事

といったカテゴリーをいくつかチョイスします。

また「自分は〇〇がもの凄い好きで、これなら三日三晩語れるぜ!」といった方は、特化してジャンルを絞り、その中から細かく分けていってもいいかと思います。

例えばapple製品が大好きなMac大好きっ子さんであれば

  • Macの使い方やカスタマイズ
  • Macの最新機種
  • Macのアプリ
  • iPhoneについて
  • 周辺機器(ケースやHDDなど)
  • ガジェット関連

といった大きなテーマを1つ決め、その中でカテゴリー分けをしていきます。

とりあえず興味のあるもの、好きなもの、なんでもいいので、まずは5個くらい書けそうなジャンルを見つけてみてください。

カテゴリーから詳細情報を枝分かれさせる

次にカテゴリーごとに、何個か書けそうなネタをピックアップしていきます。おそらく1カテゴリーに2、3個ずつは出てくるはずです。

例えば「ライフハック」(仕事や人生が豊かになりそうな何かいいこと)のカテゴリーだったら、

  • 歌唱力を誰でも簡単にあげる方法
  • 夢が叶う手帳活用術
  • 一人でも楽しめる連休の過ごし方
  • なぜテスト前に片付けがしたくなるのか

とか、「旅行」であれば

  • スイーツ男子のおやつ食べ歩きガイド
  • 3月にいちご狩りが出来るおすすめデートスポット
  • お花見が絶景なスポットの見頃の時期は?
  • 道の駅好きに嬉しいドライブコース
  • 大阪発祥の面白いおみやげベスト10!

といった、カテゴリーという大きな幹から枝分かれした情報を、どんどん掘り下げていきます。

旅行であれば、お店の紹介、スポットの紹介、お土産の紹介などなど。

コツは、「どんなちっぽけなことでも記事にするぞ!」という不屈の精神と「自分が”くだらね〜!”と思ったことでも面白いネタになる!」という可能性を信じることです。

私もぶっちゃけ、頑張って超大まじめに書いた記事よりも、適当に面白おかしく書いた記事の方が受けがいいことが多いです・・・orz。

殺伐とした現代社会では、生真面目さよりも気を抜いて読める記事が求められているということかもしれません・・・。

体験したことや日常生活を記事にする

また、自分にとってどうでもいいような体験談でも、それを知らない人にとってはお宝情報という場合もあります。

例えば、何となくお財布を買い替えてみたよ〜という記事でも、

  • 小銭とお札入れは分けたほうが便利?
  • カードポケットはどのくらいある?
  • 値段やブランドは?

といった、同じ悩みを持っている読者さんが知りたい情報を盛り込むことで、超役に立つ情報になります。

また私は、以前虫歯の治療についての経緯を記事に書いたことがありますが、毎日200PVくらい集まる記事が複数できました。(苦笑)

また「賃貸マンションの壁にフックは付けていいの?」とか、「100円ショップでブックスタンドは売ってるの?」といった、一見誰でも知ってそうなネタも十分すぎるくらいにブログの記事になります。

つまり、自分がふと気になって調べたことや、体験したことがそのままネタになるんですね。

というわけで、自分の経験や知識は、一番手っ取り早くネタに出来ます。

色々なブログや本を読みまくる

読書する犬

それでも「もうネタが出てこねーよぉ!」とお嘆きのあなたには、知識を広げるために本や色々な方のブログを読みまくってみることをおすすめします。

そこで気になった情報を深掘りしてみてもいいかと思いますし、自分の考えなども盛込んで、記事にしてもいいと思います。

その際に一番NGなのが、人さまのブログの記事ネタをパクることです。

これがけっこう無意識にしてしまっていることが多いので要注意ですが、メディアから情報を仕入れた場合は、構成や内容は同じにせず、自分の視点を持って、いわゆるパクリ記事にならないように細心の注意を払うようにしてください。

アメリカの実業家のジェームズ・ウェブ・ヤングさんの『アイデアの作り方』という本にも

アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

ジェームス・W・ヤング

と書かれているように、新しいものを創り出すには、ただ情報を焼き増ししただけでなく、違うものを組み合わせることが重要です。

つまり、新しいものやオリジナリティを作って出していくには、何かと何かを組み合わせることが必要なんですね。

例えば読書感想であれば、内容の紹介やネタバレだけでなく、内容の考察や自分の好きなキャラクターの解説など、自分目線や考察をプラスして、読者の人を楽しませる一工夫をする。

このようにすることで、オリジナリティも目新しさも格段にアップします。

 

自動ネタ収集ツールを使って探す

最後に、「せやかて工藤、もうホンマにネタ切れや!」と挫折フラグが立ちそうな場合は、奥の手のツールを使い、ネタをサクッと一括検索です。

キーワードを検索するには、色々な方法がありますが、関連キーワードを見つけることで、検索ユーザーが色んな情報を知りたがっていることが分かります。

自分が知っていること、また知らないことでも興味があれば調べて記事ネタにすることが出来ますよ。詳しいやり方はいたって簡単です。

まずは、関連キーワード収集ツール

といったキーワードツールを使って、色々なキーワードを見てみましょう。例えば私が大好きな『名探偵コナン』とツールに入れてみます。

すると・・・

このように、『名探偵コナン』に続く関連キーワードが沢山出てきます。

名探偵コナン

そこで、気になる2語目をクリックしてみます。例えば「名探偵コナン あの方」をさらにクリックしてみると・・・

コナンあの方

あの方の正体とか、あの方は誰といったキーワードが出てきます。

これは、コナンに出てくる「あの方」と呼ばれている人は誰なのか調べている人が多いということですね。

烏

このように、自分の気になるキーワードを1語または2語で関連キーワード取得ツールにかけてみると、色々な読者ニーズが出てくるので、そこから記事ネタを書くのもおすすめです。

SNSで旬の話題、雑誌やテレビで話題になったサイト

最期に、世間一般で話題になっていることで興味があることがあったら記事にすると注目が集まりやすいですが、一瞬だけ話題になるような、いわゆるショートレンジのネタはあまりおすすめではありません。

なぜなら、その時だけしか話題にならないので、記事が使い捨てになりやすいからです。

話題性があるので、アクセスが集まりやすいという特徴はあるので、ある程度集客することは出来ます。しかしトレンドが過ぎ去ってしまうと、アクセスが期待出来ないというデメリットもあるので、一時しか話題にならなそうなネタの取り扱いには注意しましょう。

例えばツイッターのトレンドにトレンド入りしている言葉について、解説してみたり、自分の知っている知識や調べたことをまとめてもいいですね。

例えばこれは私がいつか記事にしたいと思っているネタ「もくもくもくようびの意味とは?」とか。(笑)

ツイッターのトレンドはツイッターのおすすめトレンドでも毎日見ることが出来ますが、「ついっトレンド」というサイトでもキーワードのランキングをみることができます。

ついっとれんど

また、雑誌を取り扱っている出版社のサイト(宝◯社や主婦の◯社などなど、、)でも最新号の表紙や巻頭の特集が見れるので、気になった特集があったら実際に雑誌を手にとって情報を仕入れてもいいと思います。

また、テレビで話題になっているネタは「livedoor news」のテレビの話題  などで調べることが出来ます。

 

記事のネタ帳の具体的な作り方

エバーノート

記事のネタ帳は、アプリなどで管理して、スマホやPCと同期できるようなEVERNOTEなどがおすすめです。

  • WEBクリップしておく
  • 読書ノートをつける
  • キーワードリストを作る
  • 記事の下書きに使う

といった、アイデアを書き留めておくことに事欠きません。私は名著の名言集や、いいなと思った記事はエバーノートのWEBのクリップ機能を使って保存しておきます。

また、読んだ本の読書ノートを作ったり、キーワードリストをストックしておいたり、ふと思い浮かんだアイディアを書き留めておくのに便利です。スマホやPCで同期出来るので、おすすめですよ。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように、ブログでは、日常のあらゆる話題を記事にすることができるんですね。

個人のブログでは、そんなに肩肘はらずに気軽に書きたいことを書くことを意識していくと、おのずと色々なネタで記事が書けるようになってきますよ。

これからは情報をいかに分かりやすく人に伝えていけるかが重要なスキルになってくる時代です。

あなたもぜひ、自分のブログに「伝えたいこと」を書く練習をされてみてはいかがでしょうか。