マークシート

こんにちは!ミナトです。

今やスマホやPCが普及したことによって、ネットショップで買い物するのも身近になり、SNSやブログを書くことも日常生活の一部になってきましたね。

また、クラウドソーシングやWEB関係の仕事ではライティングが出来る人(WEBライター)の需要も高まってきています。

私は2年ほど前に、日本WEBライティング協会のWEBライティング能力検定の1級を取得した経験があります。実際に検定を取得して一年ほど経ってから、ECサイトのWEBデザインの仕事に転職しました。

社員が数名で経営している小さい会社でしたが、社長からその際に「サイトの集客」「WEBライティング」の知識があることで、高評価を受けて、その場で採用されたという経験もあります。

WEBデザインもかじった程度しか出来なかったヘボヘボな私が、「ワードプレスの集客の知識」、「ライティングができる」ということで採用が決定されたので、その時はこの資格を取得しておいて良かったと思いました^^;。

今回はこのライティング資格を持っていることによって、具体的にどんなメリットがあるのか、またどんなシーンで役に立つのか、詳しくご紹介していきますね。

WEBライティングの資格を取得するメリットは?

私は履歴書に書ける資格や免許といえば「普通自動車第一種免許(AT限定)」くらい。英検ですら取得したことがなく、色彩検定を取ろうと参考書を買うも、10ページくらいめくって終了という意志力の低さでした・・・orz。

しかし、当時私が直接WEBライティングを教わっていた方から「WEBライティング能力検定」という検定を紹介してもらい、受けてみることに。

そして、勉強を三ヶ月ほどして、私でも人生で初めて資格の一級を取得することができました。

ただ、WEBライティング能力検定は民間資格なので、持っていると国家資格のように特別な仕事に就業できるということはありません。また、いきなり素晴らしいWEBライティング能力が付くというわけでもないんです。

具体的にはどのようなメリットがあるのかというと、

  • 正しい日本語についての知識
  • WEBライティング
  • メールライティング
  • コピーライティング
  • SEOの知識
  • 法律に関する知識

などの基礎が身につけることができます。また、就職・転職などの際も、自分の持っている知識や、やる気などをアピールすることが出来ます。

ですので、これからの時代に色々な仕事でも活用できる知識なので、持っていて損はない検定資格と言えます。

そして、しっかりした文章を構築できる基礎知識が身につくので、様々なシーンで活躍できる場が広がっていきそうですね。

ただ、ライティング力を向上させるには、筋トレと同じで、実際に手を動かしながら慣れることが重要です。また、読書などで日々良質な文章に触れることが、一番の近道になります。

しかし「WEBライティング検定」の資格を持っていることで、

「変な日本語になっていないか?情報を分かりやすく伝えられているか?」

といったように、自分がWEBにアップする文章に対しての責任感にもつながるため、ブログ1つとっても適当な文章が書けなくなります。

ですので、情報のまとめ方・扱い方・伝え方も”読む人”を意識して書けるようになるので、おのずと伝わりやすい文章が書けるようになるのではないでしょうか。

 

 

圧倒的に足りてないのは知識や経験があるWEBライターの存在

ライターとブロガー

また、近年PCやスマホの普及によって、インターネットでの買い物やSNS、ブログを活用するシーンが多くなったことによって、文章で情報を伝えるシーンが劇的に増加しています。

素人でもパソコンやスマホで文章作成が出来るため、全くの初心者でもライティングを請け負えてしまいます。そのためクオリティにもかなり差があります。

そしてSEOの知識や言葉遣い、情報の扱い方やまとめ方など、ちゃんとしたWEBライティングに則った文章が書けるライターがとても少ないため、そういった方は貴重な存在です。

ですので、ショッピングサイトや企業のサイト運営など、WEB関係の仕事ではWEBライティングのノウハウを取得している人は、とても重宝される存在になっているんですね。

また、古くからある会社では、未だにWEB集客やSEOの知識など、インターネットの情報に疎い所も多いのが現状です。

具体的には

  • メルマガ
  • 顧客対応
  • 商品の販売ページ
  • サイト運営

など、知っていると売上にも直結していく知識ばかりなので、これを取得しているか否かで会社の将来性にも関わってくる重要なスキルです。

ネットの市場もこれからさらに伸びていくと予想されているので、これからは情報伝達のスキルは必須になってくる時代かもしれませんね。

 

WEBライティングの資格の種類

具体的にWEBライティングの資格にはどんなものがあるのかというと、私が知っているものでは以下の二種類あります。

  • 一般社団法人 日本WEBライティング協会【Web ライティング能力検定】
  • 一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会 【WEBライティング技能検定】

私が受けたのは日本WEBライティング協会の「Webライティング能力検定」です。

受講料は13,500円と一般的な資格試験より高い印象ですが、申込みをすると模擬問題がついた公式テキストがPDFで貰えます。

ですので、テキストを勉強して、模擬問題が解けるようになって、文章もある程度しっかり構成出来れば誰でも1級に合格できるはずです。

実際の試験問題は

  • 国語
  • WEBライティング基礎
  • コピーライティング・メールライティング
  • SEO
  • 法律、倫理、炎上対策
  • ミニ論文

2018年2月現在

の構成で、88点中80点以上取れると1級合格になります。私は何気に国語が一番難しく感じました^^;。

正しい日本語の使い方の章では、「敷居が高い」「ハードルが高い」の違いや「なので」の使い方など、日頃から勘違いして使っていた言葉遣いもあって、改めて勉強する良い機会になりました。

いかに情報を相手の方に分かりやすく、魅力的に伝えるかを極めるため、また正しい言葉遣いや、WEBの基礎知識を身につけるためにも、あなたも一度受験してみてはいかがでしょうか^^。

日本webライティング協会HP

まとめ

これからネット社会において、役立っていくスキルは”分かりやすく情報を伝える”こと、そして、”情報の扱い方”だと思います。

ネット社会にもモラルが問われてきている今、ただ見よう見まねでやるより、しっかりと基礎から学んでいくことも重要になるのではないでしょうか。

WEBライティングに関してもそうですが、いくら文章力が付いて正しい言葉遣いが出来たとしても、言っていることが伝わりづらいと意味がありませんし、また、情報をサイトから拝借しただけのサイトや、オリジナリティのないコンテンツは淘汰されてしまいます。

”読む側のこと”を意識出来るか否かでも、大分文章が変わってくるので、WEBライティングの資格を取ることで、意識を変えていくきっかけにするのもいいかもしれません。